建物の防水層は紫外線・雨風・温度差により少しずつ劣化していきます。早めの対策で建物の寿命を大きく延ばすことができ、雨漏りなどの大きなトラブルを未然に防げます。以下のような症状が見られたら、お早めにご相談ください。
天井や壁に雨染みができている、ベランダやバルコニーに水が溜まっている、防水層がひび割れたり剥がれたりしている……これらはすべて防水層が機能を失いかけているサインです。
放置していると下地のコンクリートまで水が浸透し、建物自体の劣化や、室内のカビ・腐食の原因になります。雨漏りは「気付いてから対応」では遅いケースが多いため、症状が小さいうちに対策することをオススメします。
水戸塗装は、塗装なら塗装専門の職人、シーリングならシーリング専門の職人が仕事をします。全員、仕事に誇りを持っている熟練の職人達です。日雇いのバイトではありません。だから品質が高いのはもちろん、つまらないミスが無く、作業効率も高いので、結果的に作業時間が短くなって金額も安く済みます。
水戸塗装は、お見積りの段階から細かい作業工程を組み立てます。また、塗装前の中塗りで違う色を使ってお客様ご自身に色合いを確認してもらうなど、ミスや間違いがない施工管理を行います。だからこそ10年間の保証書をお渡しすることが可能になり、長い目で見ればお客様の負担も軽くなります。
建築業界や塗装業界では、受注した企業が下請け企業に作業をやらせて、中間マージンを得る場合が多々あります。水戸塗装は、自社で受注し、自社で作業を完了させます。中間マージンが発生しないので、下請けを使う業者よりも同じ質の仕事を、圧倒的に安く仕上げることができます。
気になる素材。塗料について。
シリコン樹脂塗料は安くて長持ちのとっても経済的な塗料です。高耐候性・超低汚染性を備え、その上最先端のバイオ技術で藻やカビの発生を制御。臭気がマイルドで、当然ホルムアルデヒドの配合もなく、環境にもやさしい塗料です。各種外壁、鉄部、硬質塩化ビニール部等の塗り替えに幅広く適用できます。
太陽の光で汚れを分解し、雨を利用して洗い落とす、光触媒を応用した塗料です。自然の力でキレイになるセルフクリーニング効果を発揮するため、家が長持ちし、新築のような美しい外観を保つことが可能です。防カビ作用や遮熱効果、空気浄化も備えています。
塗料の王様。最高級のフッ素樹脂塗料。塗膜の寿命が非常に長いのが特徴です。ルミステージは旭硝子の外壁塗装支援システムの認定制度から選ばれた塗装施工店とフッ素樹脂の元祖旭硝子がタッグを組み、確かな技術と品質で10年後も変わらない美しさを提供します。
お客様が最も気にされるのが、見積り内容とその価格だと思います。
実際、規模によっては数十万以上しますから、少しでも安く仕上げたいことと思います。
弊社の見積りはけっして激安ではありません。高品質を保つにはそれなりの時間と手間が必要だからです。
見積り一つをとってみても、激安業者は適当な計算で「一式」料金で出すことが多いでしょう。どんな塗料を使うかすら書いていないケースもあります。
また、図面で見積もるケースもありますが、図面だけでは細部が分からなかったり、実際図面通りに施工されていないケースがあったりするのです。
当社では、できる限り間違い無い見積りを提供いたします。相見積を数社から取られる場合もあるかと存じますが、その際はどうぞ見比べて精度をご確認ください。分かりにくい内容は弊社見積りであれ、他社見積りであれ、丁寧にご説明差し上げます。
相見積をとることは、相場の感覚をつかむために重要なことです。
あまりに高すぎるのも論外でしょうが、あまりに安すぎるのも、不安になることと思います。
さて、見積りで重要なのは、塗料と人件費です。特に、塗料には注意が必要で、同じ塗料で算定しないと、金額の比較ができません。素人目で分かりにくい、工程の手抜きも、見積書を見ると見抜けるケースも有ります。見積相談歓迎の当社に一度ご相談頂ければと思います。
安い業者のカラクリは、手抜き工事に他なりません。
塗装は外見が綺麗だとそれで良いように見えますが、実際に長持ちさせるためには、下地処理後に下塗り、上塗りの二回塗りが欠かせません。
ところが、激安業者は塗料を薄めたり、一回塗りで終わってしまったりとまともな仕事をしていないケースが多いのです。
当社の通常工程は、【足場組→下地処理→下塗り(1回)→上塗り(2回)】を行うので、住宅の外壁&屋根塗装を行う場合、引き渡しまで10日程度かかります。ここまで手間をかけないと長持ちさせるための施工ができません。
当社は、塗装専門の職人が丁寧な仕事で、2,000件以上の実績がありますがクレームは0%です。また、塗装業界では珍しいのですが、仕事に自信があるからこそ、10年もの長期保証を付けさせていただき保証書を発行させていただいたおります。
当社では、10年の品質保証に加えて、工程を明らかにし、その作業が確実に実施された証拠となる写真を添付して納品資料とさせて頂いております。
これも、プロの事業者としては当然と考えておりますが、実際はそこまで対応するケースは稀です。
当社は代表自ら資格を持つ職人であり、現場に足を運んで品質のチェックからお客様への親身の対応まで、サービスの追求に努めています。お客様の信頼に誠実に応えたい。そして気持ちよく快適な住環境を維持して貰いたい。それが水戸塗装社員一同の願いです。
当社は日本塗装工業会の会員です。この会は10年の実績と他社の紹介を入会の条件としている信頼性の高い業界団体です。
業界団体に所属することで、社会的責任も負って業務を行っていますので、お客様や各所を裏切るような工事は誇りにかけて行いません。
資格、認可ももちろん取得しています。資格だけではなく、市川で20年のキャリアを持っています。地元のリピーターもたくさんいます。
塗り替えまで10年のブランクがあっても「また水戸さんで」といって頂けるのが大変な喜びであります。こうした実績からお客様の信頼を損なうことなく、全ての案件にあたらせて頂きますので、今後とも、水戸塗装をよろしくお願いいたします。
ホームページ上で何百、何千とある塗装会社を名乗った会社から、本当にあなたのお家の塗装を任せてもよい会社は何社ありましたか?
広告には、何々協会の認定書、建設業許可書、それとも一級建築士、施工実績優良会社紹介欄サイト、パック丸ごと398,000円、某大手不動産会社の系列会社、訪問リフォーム会社、と色々な謳い文句並べてお客様争奪戦を繰り広げているのがネット広告の様相です。
例えば、認定書などは殆んどが、講義を受けるだけで、誰でもとれる代物です。
建設業許可などもその一例でしょう。3年以上の実務経験があれば誰でも獲れるものです。1級建築士もそうである。(塗装経験者でも塗装技能士でもありません。)
一番驚くべき事実ですが、塗装業のホームページ上で100社中、たったの7社程度しか塗装技能士資格を持った経営者(代表者)がいないことです。
あなたが、塗装会社を選ぶには、まず、その会社の会社概要をクリックしてみてください。スタッフの資格でなく、その会社の代表者又は経営者が塗装技能士資格者であるかです。直接、FAXで代表者の技能士資格書写しを送ってもらうのも一つの手段と言えます。
問題は、外壁塗装業者やリフォーム業者に、なんで悪徳業者がこれほど多いのかである。
一般に職人の大工さん・左官屋さんも同じであるが、塗装業の指導者たる経営者や代表者は、一定の経験を積んで独立なり開業するのが一般的であるが、この業界はそうでないところに問題点があります。(会社の大小に関らず開業は直ぐにできます。)
(例えば、1級塗装技能士の資格を取得しようとするとき、最低でも7年の経験が必要です。)
また、一方では最近、目立って多く見受けられるのが、「地方のテレビ局のインタビーや新聞に掲載されました。」とする画面をネット上で多く見かけます。驚きの一言です。
無資格、無技能者の素人の経営者のインタビューを受けて、それを見た一般市民が信用して頼むとした悪条件のサイクルが発生しています。
職人からたたき上げた経営者は、素材に対しての材料の選定や、塗り方は勿論のこと、補修の仕方にも徹底して職人さんへの教育する責任があります。
ところが、代表者である経営者が無資格、無技能者であったとしたら、無資格の医師が検診、診断・手術までやってしまうことと同じです。
ホームページから選ぶ場合、最低でも経営者か代表者である者が、1級ないし2級の技能資格であること、または資格はないが、従前たる職人の経営者の塗装業者を選ぶことを勧めます。上記の様な会社に大金を無駄にしないためにも参考にしてください。
水戸塗装は、外壁リフォーム業を通じて社会に貢献するため、今の自分達に出来ることを常に考えます。その為には常にお客様と真剣に向き合っている必要があると考えます。業界に対して常に問題意識を持ち、お客様と業界のパイプ役になる。おかしいと思ったときは、それが例え業界の常識であったとしても、恐れることなく、まず自分達の意思表示として、自分達から行動を起こす。お客様に喜んでいただける新しい制度やサービスを通じ、常に業界に対して問題提起をする。その姿勢の中で地元に密着し、工夫をして行動してまいります。
資格
2000件を超える実績の中からご紹介します
塗り替え検討中のお客様に
当社の見積以外でも、他社見積がどういう内訳なのか、解説します。不明瞭な見積もりを見抜くことも可能です
飛び込み営業などで、塗り替えを迫られた場合、ご一報ください。本当に塗り替えが必要かも含め、相談に乗ります。
すでに手抜き工事をされた疑いのある方、抜け漏れ、手抜きのチェックなど査定をさせて頂きます。
用途や下地に応じて最適な工法を選択。
液状のウレタン樹脂を塗り重ねることで継ぎ目のない防水層を形成する工法です。複雑な形状の場所にも施工しやすく、ベランダ・バルコニー・屋上など幅広い場所で採用されています。比較的低コストで、メンテナンス性にも優れています。
ガラス繊維強化プラスチック(FRP)を用いた防水工法です。硬く強度が高いため、人がよく歩くベランダやバルコニーに適しています。耐水性・耐摩耗性に優れ、軽量で建物への負担も少ないのが特徴です。
塩ビシートやゴムシートを下地に貼り付ける工法です。広い面積を均一に施工できるため、マンションの屋上や工場の屋根などで多く使われています。工場で生産された規格品のシートを使うため、品質が安定しています。
アスファルトを染み込ませたシートを複数層重ねる、もっとも歴史のある防水工法です。耐久性が非常に高く、ビルや大型建築物の屋上などで採用されています。長期にわたって安定した防水性能を発揮します。
防水工事は下地処理がもっとも重要な工程です。水戸塗装では各工程で写真を残し、お客様にしっかりご報告します。
現場の状況を細かく確認し、最適な工法と費用をご提示します。下地の状態、面積、雨漏りの有無などを丁寧に診断します。
既存の防水層の汚れ・苔・古い塗膜を高圧洗浄でしっかり除去します。下地の状態が悪いまま施工すると新しい防水層が密着せず、すぐに剥がれの原因になります。
ひび割れがある場合はシーリング材で補修し、不陸(凹凸)を整えます。鉄部にはサビ止め処理を施します。この工程が防水層の長持ちを左右します。
下地と防水材の密着を高めるプライマー(下塗り材)を塗布します。乾燥時間を厳守し、確実に下地に染み込ませることが重要です。
選定した工法(ウレタン・FRP・シート・アスファルト)に基づき、防水層を形成します。複数回に分けて厚みを確保し、均一に仕上げます。
防水層を紫外線から守るトップコートを塗布します。最後にお客様と一緒に仕上がりを確認し、工事完了となります。
水戸塗装では、お見積書作成には、必ず現地調査を行い、防水層の状態を見た上で、お見積り書・工程表・施工写真の3点を作成しています。
理由としては、施工面の寸法や下地の状態、雨漏りの有無を確認させて頂いた上でなければ正確なお見積りができないためです。
「防水工事一式」といった詳細の分からない見積書ではなく、項目ごとにしっかり単価と金額を提示させていただくことで、追加料金が発生しません。
工程表を提示することで、全体の工程やスケジュールが工事前に把握することができます。また工事後には、工程ごとの写真を証拠として、ご提出させていただきますので、しっかり手抜きせずに防水工事が行われたことを確認していただけます。
お電話での相談はこちらから
0120-310-566